幹部・店長

石橋 さん(リオグループ:入社7年)

STAFF INTERVIEW

現場で積み上げた経験が評価され、今では3店舗の管理を任されています。

最初から管理職だったわけではありません。現場で黒服として経験を積み、お客様対応、キャストさんのサポート、スタッフ育成、店舗運営に少しずつ関わる中で、自分の仕事を評価してもらえるようになりました。今では3店舗の管理を任せてもらい、現場を見るだけでなく、数字・人材・お店づくりまで考える立場になっています。責任は大きいですが、その分、自分の成長とやりがいを強く感じられる仕事です。

リオグループに入社したきっかけを教えてください。

もともと接客や店舗運営に興味があり、人と関わる仕事をしたいと思っていました。ナイトワーク業界は未経験ではありませんでしたが、リオグループは規模が大きく、待遇面や評価制度もしっかりしている印象がありました。

大手グループだからこそ、ただ現場で働くだけではなく、将来的に上を目指せる環境があるのではないかと思ったのが入社のきっかけです。実際に入ってみると、現場での頑張りや経験をきちんと見てもらえる環境がありました。

最初はどのような仕事からスタートしましたか?

最初は現場の黒服業務からスタートしました。お客様のご案内、テーブルセッティング、グラス・アイス・灰皿の交換、ドリンクやフードの配膳、キャストさんのフォローなど、基本的なホール業務を一つずつ覚えていきました。

営業中は常に店内全体を見ながら動く必要があるので、最初は大変なこともありました。ただ、その現場経験があったからこそ、今の管理業務にも活きていると思います。

現場を知らずに人を管理することはできないので、黒服として積み上げた時間は自分にとって大きな財産です。

昇格のきっかけは何でしたか?

これまでの経験値と、現場での動き方を評価してもらえたことが大きかったと思います。ただ言われたことをこなすだけではなく、お店全体を見て、どうすれば営業がスムーズに回るか、キャストさんが働きやすくなるか、お客様に満足していただけるかを考えて動くようにしていました。

新人スタッフの教育や、営業中の指示出し、トラブルが起きたときの対応なども少しずつ任せてもらうようになり、その積み重ねが昇格につながりました。

リオグループは、年齢や経歴だけではなく、現場での姿勢や結果を見てくれる会社だと感じています。

現在はどのような仕事を任されていますか?

現在は3店舗の管理を任されています。各店舗の営業状況を確認しながら、スタッフの配置、キャストさんの状況、売上管理、イベント企画、店舗ごとの課題改善など、店舗運営に直結する業務を行っています。

一つの店舗だけを見るのではなく、複数店舗を比較しながら、それぞれのお店に合った改善策を考える必要があります。店舗ごとに雰囲気も客層もスタッフの個性も違うので、同じやり方がすべてに通用するわけではありません。

現場に入りながら状況を見て、店長や黒服スタッフと連携しながら、お店全体を良くしていくのが今の自分の役割です。

幹部候補・管理職の仕事は、黒服時代と何が違いますか?

見る範囲が大きく変わりました。黒服時代は、目の前の営業をどうスムーズに回すかが中心でした。もちろんそれも大事ですが、管理職になると、売上、人材、教育、店舗づくり、キャストさんの働きやすさなど、より広い視点で考える必要があります。

今は、自分が直接動くことだけではなく、スタッフが動きやすい環境を作ることも大切な仕事です。誰にどの役割を任せるか、どのスタッフをどう育てるか、どこを改善すれば店舗全体が良くなるかを考えます。

責任は大きくなりますが、その分、自分の判断や行動が店舗の結果につながる面白さがあります。

店舗運営で大切にしていることは何ですか?

一番大切にしているのは、現場の空気を見ることです。数字だけを見ていても、お店の本当の状態はわかりません。

スタッフの動き、キャストさんの表情、お客様の雰囲気、営業中の流れなど、現場にはたくさんのヒントがあります。そこを見ながら、何がうまくいっていて、どこに改善が必要なのかを判断しています。

また、スタッフやキャストさんが相談しやすい環境を作ることも大切です。働く人が前向きに動けるお店は、自然とお客様にも良い空気が伝わると思っています。

3店舗を管理する中で、大変なことはありますか?

大変なことは多いです。店舗ごとに状況が違うので、一つのやり方だけではうまくいきません。売上の流れ、スタッフの人数、キャストさんの状況、お客様の層など、それぞれを見ながら判断する必要があります。

また、自分が常にすべての現場にいるわけではないので、店長や黒服スタッフとの連携がとても重要です。情報共有ができていないと、判断が遅れたり、現場に負担がかかったりします。

だからこそ、日頃からコミュニケーションを取ること、現場の声を聞くことを大切にしています。大変ですが、店舗が良い方向に変わっていくのを見ると、大きなやりがいを感じます。

人材育成で意識していることはありますか?

一人ひとりの良いところを見るようにしています。黒服スタッフにも、すぐに前に出て動けるタイプもいれば、裏で細かいことに気づけるタイプもいます。

全員に同じやり方を求めるのではなく、その人の強みを活かせるように役割を考えています。最初から完璧なスタッフはいないので、失敗したときに責めるのではなく、次にどう活かすかを一緒に考えるようにしています。

自分自身も現場で育ててもらった立場なので、今度は自分が若いスタッフや新人スタッフを育てる側として、しっかり向き合いたいと思っています。

リオグループで昇格できた理由は何だと思いますか?

現場での経験を大切にしてきたことだと思います。どんな仕事でも、目の前のことをただ作業としてこなすのではなく、「なぜこの動きが必要なのか」「どうすればもっと良くなるのか」を考えるようにしていました。

あとは、人との関わりを大事にしてきたことです。お客様、キャストさん、黒服スタッフ、店長、それぞれの立場を考えながら動くことで、少しずつ信頼してもら

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